後継者育成サービス │ 全国対応、後継者育成の専門家が毎月訪問

後継者育成サービス

【対応地域】日本全国対応

03-6271-0185

電話受付時間 : 平日9:00~18:00 休業日:日祝日

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

任天堂、後継者選びから学ぶ

任天堂社長に君島常務が昇格

任天堂は2015年7月に55歳の若さで死去した岩田前社長の後任として、君島常務が社長に昇格すると発表しました。
君島常務は現在、65歳ですので、後継社長の方が年上という人事です。

社内の若手を後継社長に登用することを検討したようですが、適切な人材が見つからなかったと報じられています。

そのため、君島常務とゲーム開発を支えた専務2人とのトロイカ体制で任天堂を当面の間、経営していく方針とのことです。
その後、適切な人材が社内外に見つかれば、新社長に社長職を譲る考えのようです。

事業承継はいつ訪れるか分からない

社長は様々な要因で社長職を離れます。

「事業承継」という言葉からは、一般的に高齢の社長が息子や幹部社員に社長職を譲り、自らは会長職に就任するケースをイメージしがちです。

しかし、現役の社長が体調を崩してしまう場合、事故や災害に巻き込まれてしまう場合、社内不祥事の責任を取って辞任をする場合など、予期しないタイミングで、社長交代の時期が訪れるケースも多くあります。

もし、今日現在、あなたの会社で社長を交代しなければならない事態になった場合、どなたが社長職を継ぎますでしょうか。

この質問に即座に○○氏と答えられる会社は、以前から後継者育成に力を入れ、後継者自身も将来社長になる覚悟がある場合に限られるのではないでしょうか。

後継者育成はいつから始めれば良いか

上記のとおり、事業承継はいつ訪れるか分かりません。
そのため、後継者育成は常に行う必要があります。

極端な話、あなたが社長に就任したときから後継者育成が始まります。
あなたに万が一のことがあった時に、誰に経営を任せるかを備えておくことも社長の仕事です。

これは経営者の仕事の中で最も難しい仕事のうちの一つで、自分自身が現役社長バリバリの時ほど、後継者育成のことを考えるのは難しいです。

最近は親子間で事業承継でもめた大塚家具やロッテ、不適切会計で急遽トップ交代となった東芝、やっと後継者の決まったソフトバンク、未だに後継者の確定していないファーストリテイリング(ユニクロ)など様々なニュースを耳にしていると思います。

他社の事例を自社に置き換えて、早期に対策を行いましょう。

>>後継者育成の専門家をお探しの方はこちら

無料相談受付中!
03-6271-0185
今すぐ、お気軽にお電話ください。
担当者が丁寧に分かりやすく対応いたします。
【対応時間:9:00~18:00(月~土)】【休日:日祝日】
メールでのお問い合わせはこちらをクリック
Return Top