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健康経営と中小企業

健康経営とは

健康経営とは、経済産業省のHPによりますと、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することと説明されています。

近年、政府も健康経営の推進に力を入れていますので、皆さんも耳にしたことがあると思います。

しかしながら、なぜこんな当たり前のことをわざわざ政府も取り上げて推進しているのでしょうか。

それは従業員等の健康管理を軽視した経営者が多くいたこと、そして、その従業員等が心身に不調を来した事実があるからです。
ひどい場合は従業員が過労死や自殺をしてしまいます。

従業員等が心と体の調子を崩して、最悪の場合、死に至ってしまって、一体誰にメリットがあるのでしょうか。
メリットなんて誰にもありません。

そもそも、経営者が会社を経営する目的は従業員の体調を損ねることでしょうか。
従業員は自らの体調を崩したくてその会社に就職したのでしょうか。
そんなわけないですよね。

そのため、会社を経営する目的の大前提として、「従業員等が健康であること」が含まれていると理解すべきではないでしょうか。

中小企業における健康経営

大企業と比べて従業員数の少ない中小企業においては、一人の従業員がカバーする範囲が広いため、従業員が健康を損ね、現場を離れてしまう影響は自然と大きくなります。

従って、大企業よりも中小企業の方が率先して健康経営に取り組むべきです。

じゃあ、何をすれば良いのか。
例えば、経済産業省の「健康経営ハンドブック2016」には健康経営の事例が掲載されていますので、そういったものを参考に考えてみるのも良いでしょう。
考えるきっかけとして色々な情報を収集することが大事だと思います。

個人的には「昼寝」をお勧めしたいです。
もちろん、業種業態によって昼寝できるできないはあると思いますが、休憩時間として5分でも15分でも一眠りすることで頭がスッキリし、仕事のミスも予防できると思います。

また、経営者自ら健康的な生活を送る必要があります。
私は医療関係者ではないので専門的なことは分かりませんが、一般的に言われています、規則正しい生活、十分な睡眠、適度な運動、暴飲暴食をしない、禁煙をするといったことを経営者自ら実践する姿を皆に見せる必要があります。

さらに、朝の挨拶も重要だと思います。
「おはようございます」と「おはようございます!」では、どちらが健康でしょうか?
わざわざHow are you?のように「元気?」と聞かなくても、挨拶の感じから従業員の健康状態を把握できます。

日々、挨拶を交わしていきますと、今日はなんか違うなと変化を感じることができます。

難しく考えずにできるところから始めていきましょう。

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