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後継者は先代社長から金言を引き出す

後継者育成は後継者から育ててもらいに行く

後継者育成というと、先代社長が後継者を育てる意味にとられます。

このように解釈しますと、先代社長が主語で、後継者は目的語ですよね。

そうではなくて、後継者自ら育つために、先代社長を積極的に活用する方が効果的です。

とはいっても、後継者は何から手を付けて良いか分からないため、先代社長に色々と質問しなければなりません。

後継者から先代社長に質問することで、現時点で後継者は何まで理解し、何が分からないのか明確にできます。

このように後継者から質問するというコミュニケーションなしに後継者育成を行っても、先代社長からの一方的な押し付けになってしまい、後継者の意欲を削ぐリスクがあります。

分からないことをインターネットに依存しない

インターネットが実生活と切っても切り離せない現代において、情報収集といえば、まずインターネット検索が思いつきます。

確かに、インターネットは大変便利ですし、大量の情報を目にすることができます。

そのため、ちょっと気になること、分からないことがあると、すぐにネット検索します。

しかし、インターネット上には正しい情報もある一方で、真偽のほどが定かでない情報や、内容の薄い情報など、玉石混淆です。

従って、インターネットは予習、事前学習には適していると考えますが、その分野に関する基礎知識がないと誤って理解しかねません。

とりわけ、会社経営に関すること、税金に関することなど、様々な具体的な情報がありますが、ネットの情報がそのままあなたの会社に当てはまるとは限りません。

メリットがあることにはデメリットやリスクが付き物だと思う癖が必要です。

ネット検索以外の情報の集め方

それでは、インターネット以外でどのように情報を集めるか。

まずは、自分で勉強するためには本で勉強することです。

自分の知りたいテーマの本を2~3冊購入して読んでみると、内容に相違点があることに気付きます。

複数の本で同じような内容があれば、その分野における共通認識が出来上がっていますので、多くの人がその共通認識を持っていることを理解できます。

そして、意見の分かれる点は様々な考え方があることから視野を広げることができます。

このように本を読み自分の頭で考えてから、その道のプロや詳しい人に質問しましょう。

全く事前知識がないと、質問された相手も基礎の基礎から説明せねばならず、核心に迫ることができません。

同時に、質問者も説明してくれた内容をその場で理解することができません。

質問の上手い人であれば、その道のプロや詳しい人からどんどん有用な情報を導き出します。

質問を上手くするためには事前準備が欠かせません。

セミナーや勉強会に参加するにしても、事前準備をするとしないとでは効果がまるっきり異なります。

身近なプロに話を聞く

後継者にとって経営の身近なプロは先代社長です。

事前知識なしに質問しようとしても、何を聞いて良いのかすら分かりません。

様々な本を読み、自分の頭で考え、自分の会社に置き換えてみると、先代社長に質問したいことが出てきます。

良い質問に対しては先代社長も的確な回答を返しますので、後継者にとっての金言を引き出すことができます。

先代社長が不在であれば、幹部社員や従業員に質問することも有意義です。

後継者とは違う立場から、役立つ回答を引き出すことが可能です。

質問対象が誰であっても、有用な情報を集めるためには、事前準備をして良い質問をすることが欠かせません。

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